秋田県の辺鄙な里山、かつては冬になると雪で閉ざされ陸の孤島となった集落に「うご八かやぶ㐂」はあります。
この宿はよくある宿泊施設とはちょっと違います。泊まる為の施設ではなく、地域に根付く昔からの暮らしを体験するための場所。ここでしか味わえない価値がたくさん詰まっています。ある人はいいました。「江戸時代の暮らしのような未来への異空間」。
自家製米を美味しく味わうための竈門、薪で焚く五右衛門風呂、地元産の炭火で温まる囲炉裏。建物そのものにも見所がたくさん。地元の茅で葺いた茅葺き屋根、庭の土で塗った壁、150年前の小舞を顕にした下地窓。秋田ならではの食事の魅力や宿での暮らしを支える伝統工芸など、見どころをご案内いたします。